@内容の打ち合わせ
1.商号(社名)・役員・住所・事業内容をお決めください。
定款認証・登記申請可能かどうかのアドバイスを致します。
2.会社の実印の手配をお願いします。
   
A押印
ご用意いただくもの:出資者・代表者の方の個人の実印・印鑑証明各3通。取締役・監査役の方の認印・会社の実印
印鑑はインターネットで検索すると最近は非常にお値打ちな商品が多数でてきます。
少しでも経費を削減する事をお薦めします。     
B定款認証
合同にはこれが必要ありません。     
C出資金の振り込み又は入金
この後、通帳の写しに代表者が会社実印を押印します。
     
D登記申請
登記とは、法務局の商業登記簿に、企業情報を記載する手続きのことです。
この手続きは必ずしなければいけません。
住所が変わったとき、転居届を市区町村に出すように、法人化したときなどにも登記という手続きが必要です。
また、登記内容に変更が生じたら、変更登記が必要です。

なお、登記の手続きとは、必要な書類を決められた期間内に、法務局へ届け出ることです。

○役員(取締役・監査役・会計参与)の氏名や住所が変わったとき
○商号を変更するとき
○目的を変更するとき
○本店を移転するとき
○組織(取締役会・監査役会・会計参与)を変更するとき
○増資・減資をするとき
○合併するとき
○解散するとき
などが挙げられます。

ちなみに登記所は、法務局にあります。
商業登記の事務は、本店所在地を管轄する法務局、地方法務局、支局又は出張所が管轄登記所としてつかさどるものとされています。
登記申請するには管轄の法務局を確認してください。

E登記完了
     
F登記簿謄本・印鑑証明書をお渡しします。
両書類を持って金融機関で口座開設をお願いします。
     
ここでは形式的に記載しておりますが、実際は私が丁寧かつわかりやすくご説明をいたしますので、目を通しておいていただくだけで結構です。

当事務所は土曜・日曜・祭日は定休日ですが事前にご連絡いただければ
週末・休日でも構いません。


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