昨夜、中洲の町を一人でブラブラしていると、

飲食業経営者の方と仲良くなりまして、色々お話を
聞かせていただきました。

現金商売は金額は掛取引に比べると少額取引になりますが、

確実に手元にキャッシュが残るから良いという話で盛り上がりました。

貸倒という言葉があるように、掛取引は取引先の経営状況に振り回される確率
は高くなります。

しかしながら、発生と決済の都合により掛取引はなくてはならない取引ですよね。

ですので掛取引の際は上手い口車に乗らず、相手先をしっかり調べて取引をしましょう。

キャッシュが無い状態で債権をあてにして、設備投資や大きな仕入をするのもリスクが高いので
慎重にしましょう。