読売新聞より抜粋

政府・民主党は、2011年度〜12年度の子ども手当の支給額について、3歳未満の子どもを持つ世帯に限り、月額13,000円から20,000円に引き上げる方針を固めた。

3〜15歳までの子どもを持つ世帯への支給額は現行の13,000円のまま据え置く。
政府の一部から出ている、受給対象の世帯に一定の所得制限を設ける案は導入を見送る。



13,000円のまま据え置きって…。確か最初の話では26,000円満額支給するから、16歳未満の子の所の扶養控除を廃止する。
所得税・住民税は増税となるが、子ども手当がもらえる分家計に残るお金は増えるといったカンジであったが、現行の13,000円据え置きでかつ所得税の扶養控除を廃止され…結局のところ大増税ってはなしだよね…。みんな気が付いているのだろうか。。。

文責:永池淳