日本経済新聞より

『日銀は19日の金融政策決定会合で追加の金融緩和を決めた。資産買い入れ基金の総額を10兆円増やし、80兆円とする。買い入れの終了時期は2013年6月から同年12月末に延長する。長期国債と社債を買い入れる際の0.1%の下限金利の撤廃も決めた。中国など海外経済に弱めの動きが目立ち、景気・物価の見通しが下振れする懸念が強まったと判断。追加の金融緩和で対応する』

文責:永嶌和彦