日本経済新聞より

『26日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。大引けは前日比150円24銭(1.49%)高の1万0230円36銭と、きょうの高値で終えた。年初来高値をつけた3月27日以来、約9カ月ぶりに1万0200円台を回復した。東京外国為替市場で円相場が1ドル=85円台前半と約1年8カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけたことから、業績改善期待の高まった輸出関連株に買いが入った。午後に国会で首相指名選挙が始まると次期政権への期待から株価指数先物に買い仕掛けが入り、先物主導で日経平均は一段高となった』

そろそろ実態の伴う景気回復を期待します。

文責:永嶌和彦