産経新聞より
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自動車評論家らでつくる日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)は13日、ことしの「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」に、マツダの「アテンザ」を選んだと発表した。マツダの受賞は6年ぶり6回目。

 2位は三菱自動車のプラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」。輸入車部門は、スウェーデンのボルボ「V40」を選んだ。

 アテンザは、燃費性能に優れるディーゼルエンジンモデルが人気で、環境性能と運転する楽しさを両立させたのが評価された。昨年11月に全面改良して発売し、約1年で販売計画の2倍の約2万4000台を受注したという。

 選考対象は昨年11月からことし10月末までに国内で発売された車。

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